日経225エリオット波動相場予想(’19 1/5)

新年あけましておめでとうございます。

新年早々東証だけでなく、世界中がジェットコースターのような相場ですが、右往左往しない事が大事だと思います。

先物が1日で1000円下げようが、1000円上げようが、「何が理由か分からんが今日はよく下がったもんだなぁ」くらいにどっしり構えてみたいものです。

昨年数人の方からブログにコメントを頂きまして、アドバイスをもらったり、こういう分析をしてほしいなど、リクエストまで頂戴していたのですが、

残念ながら年末年始時間がとれず、ほとんどやりたいことが出来ませんでした。

子供がもう少し大きくなったら何とかなりそうなのですが、、目が離せない内は難しいです、すいません。

現状分析_20190105_1

日経225先物は、詳しくは前回投稿を参照してほしいのですが、重要なポイントである19300円や19030円を割り込み、18840円まで下落したのちに今のところは下げ止まっているようです。

現在のエリオット波動の位置としては、

スーパーサイクル3波中のサイクル1波中のプライマリー5波中のインターミディエイト4波中のマイナーC波中のミニュット3波による下落が終わり、恐らくはミニュット4波によるリバウンドの局面ではないかと考えます。

特筆すべき点を箇条書きしていきますと・・・

重要ポイントの19300円、19030円を勢いよく下に抜けていったことから、プライマリー5波中のインターミディエイト4波による下落である、というシナリオが怪しくなりました

すなわち、サイクル1波の上昇はすでに終了しており(どの時点で終了したかは、なかなか波の数え方が難しく、今悩んでいます)、サイクル2波中のプライマリーA波による下落が開始しているシナリオを考慮すべきです、

が、エリオットのカウントがそう簡単にいかなかったので、今のところは従来に考えをメインシナリオとして据え置きたいと思います。

・昨年末の18840円でマイナーC波は完了し、そこからプライマリー5波による比較的長い上昇の局面に入った可能性はないか?

素直に波を数えると、18840円までの下落は第3波目の可能性が高い。更には過去の経験上、一撃目の下落の1,2か月後に、もう一振り下落が来る可能性が高く、ツイッター上でも皆さんが身構えている2月前後に18200円前後の下落が来て、インターミディエイト4波が終了すると予想します

・ただ、そうはいっても18840円で当面の安値はつけた可能性は高く、ここから20685円くらいまでのリバウンドは十分に起こり得ると考えられます。

20685円は、ミニュット3波による下落幅2985円の61.8%戻しで、重要なポイントです。

・結局のところ、今年の2月前後でどこまで下落余地がありそうかというと、インターミディエイト3波の上昇分に対する76.4%戻しである18075円や、

インターミディエイト4波中のマイナーA波の値幅3690円の1.236倍の4560円が、マイナーC波の値幅になるとして、18160円が次の重要なポイントではないかと考えられます

そんなことを書いていて、昨年末18840円が当面の安値で、2019年はほぼ一貫して上昇する年でした

という結果になったら目も当てられませんが、大統領任期3年目は上がりやすいらしいですし、何より暴落を警戒したり待ち望んでいる人が多すぎて、そう簡単には下がらないな、という雰囲気もあります。矛盾することをいってすいません。

長短金利差としても、一旦アメリカが利上げを中断すると、最後のもうひと伸びで高値更新したのちに、皆が安心して買い向かってから暴落するというのが過去の傾向ですので、

なんというか・・・上がっても下がっても文句を言っている場合ではなく、とにかく生き残らなければいけないというのがレバレッジをかけて先物をやる難しさなのだと思います。

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