日経225エリオット波動相場予想(’18 11/25)

現在のエリオット波動の位置は、サイクル1波中のプライマリー5波中のインターミディエイト4波中のマイナーB波中のミニュットB波によるレンジ相場、あるいはミニュットC波に突入した所だと考えています。

現状分析_20181124_1

今後マイナーB波の動き方としては、ミニュットB波が現在の安値21190円から上昇していくミニュットC波にすでに突入している可能性もありますし、

マイナーB波がエクスパンディットフラットとなって、マイナーB波中ミニュットB波がミニュットA波の安値20790円を一時的に下回るかもしれないし・・・ということで、中々ポジションをとりずらいのが現状かと。

基本的にはマイナーC波(来年1,2月の下落?)に突入するまでは、ロングの方が安定するとは思いますが、、、現在相場の雰囲気として11月~12月は上昇しやすい、特にアメリカのブラックフライデー以降は年末にかけて90%の高確率で上昇する、という情報にあふれてしまっているため、だからこそ上がりにくいというはあるかもしれません。

実はマイナーB波は11月8日の22580円で終了している(直前の下降幅の50%戻しでキリがいいですし)、という可能性・・・を言い出したらもうどうしようもないしあきらめるしかないです。

ここ数週間の行ったり来たりのもみあいはB波特有だと思いますので、さすがにそれはないと考えています。

現在の一番の関心事は、実はもうサイクル1波は終了していて、サイクル2波による比較的長い下落波動に突入しているのでは、という意見をよく耳にするということなのですが、どうなるかはこれからのお楽しみ、ぐらいに思っておきます。

個別株を見渡すと、アメリカでは景気敏感な株や、エネルギー、銀行などがやられていますが、コカ・コーラ、ジョンソンエンドジョンソンなどのディフェンシブ株は強いですし、日本でも似たような感じです。

本当に景気後退直前になったら、ディフェンシブ株だろうが全体的に株が下がって、代わりに金価格が上昇するはずなので、今のところそういう雰囲気ではなさそうです。

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