日経225エリオット波動相場予想(’18 10/28)

本日、突然父から誘われて遊びにつれていってもらい、投稿遅れました。

どうせ一日中布団の中にいるだけでしたので、外に出してもらっただけでもありがたや・・・。

さて、日経225はパニック売りの一歩手前といったところなのでしょうか。

金曜日夜間に20790円を付けたときは、朝どうなっているやらと思っていましたが、

意外と戻したようです。中途半端に戻す方が底が深くなるとも言われますし、まだ底をつけたというわりには、出来高が少ない気がするし、米国中間選挙までまだ日数もあるし、、、

と、そのように考えると、もう少し下に掘り進められてもおかしくない気もしますが、そう単純にいくかどうかは全く分かりません。

現状分析_20181028_1

エリオット波動の位置を整理しますと、

現在は、サイクル1波中のプライマリー5波中のインターミディエイト4波中のマイナーA波中のミニュットA波が、重ならない5つの波で構成される強力な推進波で下落している途中か、もしくはミニュットA波が完了し、ミニュットB波による反発の直前か、いずれかだと考えます。

歴史は繰り返す、といいますか、これまで過去のチャートをエリオット波動で自分なりに分析してみても、上昇が終わった直後の、何かしらのA波による下落は強烈なものになりやすいと考えていましたが、今回も例外なくそうなったという事でしょうか。

一方で、ミニュットA波中のミニュエット3波の終着点22030円から、22950円まで反発した後、そこから始まったミニュエット5波は、波が重なり合いながら、三角形を形成しつつ下落している、いわゆるダイアゴナルトライアングルのような形に見えるため、この下落の終局は近い事を感じさせられます。

ただ、下落の終わりが近いと言っても、波がエクステンションして20000円を割り込み、19500円とかまでいっても文句は言えないし、実は金曜夜間の20790円で終了していても全くおかしくはなく、はっきりいって分からないというのが現実です。

一応フィボナッチ比率から計算した重要な目標の数値としては、

まずインターミディエイト3波自体(16095円⇒24480円)の値幅8385円に対する50%戻しが、20290円ですので、そこが一つの目安になりえるかもしれません。

更に波を細かく見ますと、今回の下落における、ミニュエット3波の値幅は24360円⇒22030円までの2330円幅でしたので、それがミニュエット5波の値幅とイコールになると仮定すると、20620円が導き出されます。

もしくはミニュエット1波からミニュエット3波の終着点までの値幅は2450円ですので、それが同じくミニュエット5波の値幅とイコールになると仮定すると、20500円が導き出されます

ということで、私は20250円~20650円あたりが、反発の分岐点になるのではと考えていますが、どうなるでしょうか。

逆にいえば、20290円を出来高を伴いながら、あっさりと抜いてまだまだ下げるようですと、市場が恐怖に包まれながらどこまで下がるか見当もつきません。さすがに19000円台では止まるのでしょうが、そうなったら高値24480円から5000円の下落ですから、2015,2016年と同じ規模の下落になりますね。

でも大事なことは、仮にそうなったとしても退場しないようにロスカットをする、もしくは少ない枚数でエントリーするという事です。私は中期的な目線が間違ってなかったとしても、それが出来なくて何度も退場してきたので。

今のところですが、今回の下落が仮に19000円台とか、20000円前半まで行かなくても、初動のA波でこれだけ下げたのだから、一度反発してからの二発目はもっと下がって、今度は間違いなく19000円台、もしくは18000円台まで行くと考えています。

それが来年1,2月なのか、9月前後なのか、再来年なのかは、これから考えようと思います。

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