日経225エリオット波動相場予想(’18 8/16)

日本人は高金利通貨の怖さを分かっていない、そもそも「金利」についての知識が乏しい

とツイッターで誰かがつぶやいていましたが・・・、それにしても今回のトルコリラはえげつなすぎ。

ちょちょこ掲示板を徘徊して雰囲気を感じ取ってみると、レバレッジ2~3倍や、退職金を原資にした高齢者など、

先物フルレバ、ゲーム株、仮想通貨などハイリスクな投機をしない方たちが、今回犠牲になっているように見受けられます。

まぁ私も20円わったときに3枚買ってみて、16円台で強制決済されたのでアレですが、今回の出来事は「楽して儲けることは出来ない」という事を世の中に対して示してくれた気がします。

↓日経ミニ先物エリオット波動分析

2018年8月13日_エリオット日経平均先物

先週末から先物値動きを更新できていないのですが、エリオット波動の分析チャート図を上に示しています。

一方、参考までに2か月くらい前に作成した、2016年6月24日ブレグジット以降のもう少し時間幅の大きチャートを下記に示します。

中長期分析_20180610_2

大枠のシナリオとして現在の位置は、サイクル1波中のプライマリー5波中のインターミディエイト4波中のマイナーB波の途中ではないかと考えています。

2か月前に作成した図では、インターミディエイト4波自体が大きな時間幅でトライアングルになる事を想定した予想図で描いていましたが、

2018年の年初から3月にかけての下落の勢いが凄まじく、これを3波動と捉えることはおかしいと考え、この3月までの下落をインターミディエイト4波中のマイナーA波(衝撃波)とし、その後の現在に至るぐだぐだした波をマイナーB波と捉え、このマイナーB波がトライアングルになっていると考えました。

そうすると、今回示した上の方の図中の破線の中に納まるようにチャートが描かれると予想できるわけですが、

今週、21800円台まで下落しているため、破線をやや突き破っており、このまま上にリバウンドしてくれるかどうか・・・という所です。

仮に現在の波がマイナーB波で、かつトライアングルとなっていたとすると、

トライアングルの終着点であるミニュットE波が終了した後に、マイナーC波による強烈な下落が待っている事になります。

一般的にトライアングルが終わったのちは、上下どちらに行くにせよ、勢いのある衝撃波が出やすい傾向にあるため、こういう時にプットまたはコールを買うと良いのですが、

そういう時に限って中々トライアングルが終わらず、オプションが腐ってしまう事が多々あります。

今回は何とか稼ぎたいところですが、そもそもその前に現状の22000円割れから上にリバウンドしてくれないと、オプションを買うお金がないので、必死にお祈り中です。

テンセントの決算が悪かったらしく、それを受けて米ナスダックも大幅安、更に商品市況も全滅ですから、全体的にリスクオフムードが高まっているのは分かります。

だめならドテン、もしくはエントリーポイントを気長に探そう

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