日経225エリオット波動相場予想(’17 10/8)

うーむ・・・、相場とは全然関係ないのですが、突然転勤を言い渡されて単身赴任になってしまいました。

週末は自費で家族の元に帰るということで奥さんも納得してくれていますが、幼い子供と奥さんのお腹の中の子供のことを考えると申し訳ないですね。

しかも私が家の財産を相場で湯水のように使ってしまっているため、新幹線または飛行機の代金が非常に悩ましいのですが、これは私の自業自得なのでしょうがないです。修行僧のような生活になってでも節約して頑張ろうと思います。

相場はもはやどこまで上がるかさっぱりです。

ちまたではチキンレースと言われているし、勿論いつかは19085円からの上昇幅に対する50%または61.8%程度の調整(下落)があるのは間違いないと思いますが、10月限のプットロングはすでに紙くずになってしまいました。

これまでも私が損切りしたところが高値でしたっていうことは何回もありましたが、日々の生活費捻出のためにもそんなこと言ってられずに損切り済み。

せっかく投資戦略にも書いていたのに、逆張りショートをするならば、小玉でもロング玉を保持した状態でロスをタイトに行う、という自分のルールを破っているのでどうしようもないです。

1か月くらい前に指摘した、重要な価格である19830円をいとも簡単に抜いた時点でショートは分が悪かったということなのでしょう。

仮にエリオット波動とフィボナッチから理論的にショートを仕掛ける理由を示すとするのであれば、例えば現在私がカウントしているミニュットC波中のミニュエット1波中のサブミニュエット5波の開始点である19635円から現在の高値である20760円までの値幅1125円に対する61.8%戻しの20065円を下回った時点で、上昇が一旦ストップしたと判断し、ショートをしかけるのが良いのではと考えます。

でもいざショート出来るかといえば、今より700円も下がったところからショートなんて出来るわけないだろってなるんですよね、この考え方が自分でも素人なんだと思います。

これまでも何度か触れたとは思いますが、本当に最近の相場はだらだら地蔵相場になるか、いきつくとこまで突っ走るか、どちらかメリハリが利いていると言えそうです。

これだけ上がる材料なんてないと言われながらも、2015年6月、8月につけた高値20950円まであと200円というとこまで力づくでカチあげるヘッジファンドは恐ろしいとしか言えません。

20950円はものすごく強い抵抗帯であることは間違いないと思いますが、そのレベルに達するまでに素人目戦では調整を挟みながら上がると思いきや、ほとんど休みなく突き進む・・・個人でこの波に乗れた人は資金力のある買い方以外はいないのではないでしょうか(9月のMSQが安かったので、短期売買の買い方はかなりやられたはずですし)。

さて今後の相場の展望ですが、エリオット波動的には上で述べた通り、サブミニュエット5波の61.8%戻しの20065円を下回るか、または調整波A波とみられる勢いの強い下げ(5つの重ならない波の衝撃波)でも出ない限りはショートは出来ないと思います。

かといってこっからロングが出来るかというと、出来ません。20000円前後の時でも出来なかったのに、出来るわけないですが、20000円前後でドテンできた人は勇者だと思います。

しばらくは相場は様子を見るしかないと考えています。今週暴落したら運がなかったと思ってあきらめるしかない、でもこれだけ個人が売り越し続きでそう簡単にやれやれ買い戻しをさせてもらえるほど甘くはないとも考えています。

これまで相場観を養うために出来るだけ週に1回、エリオット波動のグラフを書いてきましたが、あまり振り返ることはありませんでした。

今回損切りをしてからまったりと自分のブログを振り返りましたが、意外と相場観としてははずれてないんだなぁと感じています。

でも実際にはこの1年以上負け続けているわけで、コンスタントに負けない戦いが出来ている方とは何かが違う、、または足りないわけです。それが資金力といってしまってはどうしようもないですが、それをこの機に考えていこうと思います。

最後に思い出したので付け足し。やはりアノマリーというものには逆らわないほうが良いみたいですね。今回のアノマリーは選挙相場です。

いろんな人がツイッターや掲示板に挙げていますが、選挙相場はこれまで20戦19勝くらいなんだとか? ただし一方で、9月10月はヘッジファンドの利益確定の売りが出やすく、1年を通して下げやすいというアノマリーもあるわけですが、今回は前者の勢いが勝ったということでしょうか。

現状分析_20171008

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